女性性を否定して生きてきた過去…

美膣リチュアル講師 倭央さおりです。

・もう更年期だし、
女としては終わりなのかな…

・高いオイルやソープで
フェムケアしているのに、
全然潤わないし痛みがある…

・セックスで冷めている

・快楽は悪いことだと思っている

・甘えたくても甘えられない

・褒められても素直に受け取れない

・こんなに頑張ってるのに報われない…

今、そんな風に
一人で悩んでいませんか?

もしかしたら、それは

あなたが、
女性性を否定していることで
起きている悩みかもしれません。

なぜ、そう言えるのか?と言いますと、

今でこそ、
自分のおまた(膣)を愛でましょう!とか
性エネルギーを解放しましょう!とか

もっとセックスに積極的にとか
お伝えしている私ですが……

皆さんに、今まで
秘密にしていたことがあります。

実は、わたくし、過去、
女性性を真っ向から
否定して生きていたのです!

はい、ドーン!

ちょっと、恥ずかしいですが笑

そうなんです。私、
男性より強く!男らしく!と、
生きていた過去があります。

女性性や、女らしさという
言葉を聞くだけで、
胸がざわざわして

猛烈な拒絶反応を起こす人間でした。

それによって、私は、
とても生き辛かったのです。

生き辛かった?

男らしく生きて、
何が生き辛いのでしょうか?

生き辛かった
どころの話ではありません!

男なんかに頼ってたまるか!
私が全部仕切って、
正しく強く生きてやる!

そうやって鎧(よろい)を
ガチガチに固めて
男性と張り合い、

女性である自分を
自分自身で激しく拒絶し、
痛めつけながら生きていたのです。

今日は、
私がなぜそれほどまでに
「女であること」を捨て

最終的に
寝たきりになるまで
自分を追い詰めてしまったのか?

そして、
そこからどうやって
人生を180度ひっくり返したのか?

その真実をお話しさせてください。

■ 母の呪縛

私がなぜこれほどまでに
女性性を
否定するようになったのか?

その原因は、私の母にありました。

母は、4人姉妹の
末っ子として生まれました。

当時は「次こそは男の子を…」と
親戚中から
期待されていた時代です。

「次こそ男かと思って期待したら
あんたが生まれたんや」と
言われて育った母は

自分が女であることに
強い罪悪感を抱えて
生きていました。

そんな母の、
ある口癖がありました。

それは、無料講座のほうで
打ち明けますが、

幼い頃からこの言葉を
何千回、何万回と聞いて育った私は、

無意識に
・男なんかに頼っちゃダメだ
・女は損だ
・男より強くあらねばならないと


脳に強力な
ブレーキをかけてしまったのです。

会社員時代、
男性社員に対しても常に戦うモード。

パートナーシップでも、
素直に甘えられない
頼れない。

何より、
自分が女であることを
突きつけられる

性行為(セックス)が
罪悪感でいっぱいで
冷めていました。

可愛げの欠片もない、
ガチガチの女
それが、過去の私でした。

夫の死、父親役
そして訪れた「寝たきり」の絶望


11年前、
高校生だった2人の息子を残して
夫が病気で他界しました。

私が母親役も
父親役もやらなきゃ!

誰にも頼らず
私1人で育てなきゃ!と

歯を食いしばって
仕事と育児に
ガムシャラに没頭しました。

そして長男が24歳、
次男が22歳になり、

ようやく子どもたちが自立して
家を出た時です。

「ふぅ、やれやれ……」と
胸を撫でおろした瞬間

張り詰めていた糸が
プツンと切れたのか?


私は自宅で倒れて
救急搬送されました。

そこから始まったのは
地獄のような寝たきり生活でした。

髪の毛はバサバサと抜け落ち
爪はボロボロ、
目も耳もおかしくなり、

全身の肌は水分を失って
おばあさんのように
シワシワに……。

私の身体は一瞬で老化し

歩くことも、喋ることも
食べることも
できなくなったのです。

病院に行っても原因不明。

大量の薬を
投与され続ける毎日に
恐怖を感じた私は

自ら病院と縁を切り
自分で、自分の身体を治す
覚悟を決めました。

脳のブレーキを外し、
50歳を過ぎて知った「本当の至福」

どん底の絶望の中で
私が出会ったもの。

それこそが
脳のブレーキを外し

自分の中の女性性
(性エネルギー)を
認めること
でした。

幼い頃から
「そんな汚いところ触っちゃダメ」
「性に積極的なのは、はしたない」と

刷り込まれてきた
心のブレーキをひとつひとつ
解きほぐしていったのです。

自分の手で、
一番大切な自分の膣(性器)を
ケアし愛でる。

「ずっと見ないふりをして、
拒絶していてごめんね」

涙を流しながら
自分の身体と
本気で向き合った瞬間

私の中で眠っていた
女性としてのアイデンティティ
カチッと音を立てて目覚めました。

すると、奇跡のような
変化が起きたのです。

あんなに枯れ果てていた肌に
ツヤが戻り
髪が丈夫になり

そして、
膣はみずみずしく
潤いを取り戻しました。

人に頼っていいんだ
甘えてもいいんだ
女であることは弱いことじゃないと

心がフッと軽くなり、
50歳を過ぎて
人生で初めて

過去と比べものにならないほど
気持ち良いセックス。

鎧(よろい)を脱いだ世界は、
楽ちんで、なんて温かい…。

私のおまたは、可愛くて愛おしい!
私は、女だ…


胸を張って
そう言えるようになったのは、
50歳を過ぎてからでした。

あなたに、
私と同じ後悔をしてほしくない

もっと若い時に、
このことに
気づいていればよかった…

そうすれば、
亡くなった夫に
もっと素直に甘えられたのに…

もっと、お互い
気持ち良いセックスができたのに…

何よりもっと、
楽に生きられたのに…

私は心の底から後悔しました。

だからこそ、今

「もう更年期だし…」と
諦めかけている
あなたに伝えたいのです。

あなたが潤わないのも、
生きづらいのも、

あなたの年齢や
魅力のせいではありません。

ただ、頭の中に
脳のブレーキがかかったまま

間違った
向き合い方を
しているだけなのです。

脳のブレーキを外せば、
いくつになっても、

あなたの身体と人生は
細胞レベルで
みずみずしく生まれ変わります!

では、どうやって
脳のブレーキを外すのか?

私が寝たきりから
自分で復活した体験

そして、30年の
セラピスト人生で辿り着いた

女性性を開花させて
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人生にするための方法。

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