美膣リチュアル講師 倭央さおりです。
「もう更年期だし、女としては終わりなのかな…」
「高いオイルやソープでフェムケアしているのに、全然潤わないし痛みがある…」
「セックスで冷めている」
「快楽は悪いことだと思っている」
「甘えたくても甘えられない」
「仕事や家事も誰かに頼るより自分でしたほうが早いと思っている」
「気が抜けない」
「褒められても素直に受け取れない」
「こんなに頑張ってるのに報われない…」
今、そんな風に一人で悩んでいませんか?
もしかしたら、それは
あなたが、女性性を否定していることで起きている悩みかもしれません。
なぜ、そう言えるのか?と言いますと、

今でこそ、「自分のおまた(膣)を愛でましょう!」とか
「性エネルギーを解放しましょう!」とか
「もっとセックスに積極的に」とか
お伝えしている私ですが……
皆さんに、今まで秘密にしていたことがあります。
実は、わたくし、過去、女性性を真っ向から否定して生きていたのです!
はい、ドーン!


ちょっと、恥ずかしいですが笑
そうなんです。私、男性より「強く!」「男らしく!」と、生きていた過去があります。
「女性性」や「女らしさ」という言葉を聞くだけで、胸がざわざわして猛烈な拒絶反応を起こす人間でした。
それによって、私は、とても生き辛かったのです。
生き辛かった?
男らしく生きて、何が生き辛いのでしょうか?
生き辛かった
どころの話ではありません!
「男なんかに頼ってたまるか!」
「私が全部仕切って、正しく強く生きてやる!」
そうやって鎧(よろい)をガチガチに固めて男性と張り合い、
『女性である自分』を自分自身で激しく拒絶し、痛めつけながら生きていたのです。
今日は、私がなぜそれほどまでに「女であること」を捨て、最終的に寝たきりになるまで自分を追い詰めてしまったのか?
そして、そこからどうやって人生を180度ひっくり返したのか?
その真実をお話しさせてください。
■ 母の呪縛
私がなぜこれほどまでに女性性を否定するようになったのか。
その原因は、私の母にありました。
母は、4人姉妹の末っ子として生まれました。
当時は「次こそは男の子を…」と親戚中から期待されていた時代です。
「次こそ男かと思って期待したら、あんたが生まれたんや」と言われて育った母は、自分が女であることに強い罪悪感を抱えて生きていました。
そんな母の、ある口癖がありました。
それは、無料講座のほうで打ち明けますが、
幼い頃からこの言葉を何千回、何万回と聞いて育った私は、
無意識に「男なんかに頼っちゃダメだ」「女は損だ」「男より強くあらねばならない」と脳に強力なブレーキをかけてしまったのです。
会社員時代、男性社員に対しても常に戦うモード。
パートナーシップでも、素直に甘えられない、頼れない。
何より、自分が女であることを突きつけられる
「性行為(セックス)」が罪悪感でいっぱいで冷めていました。
「可愛げの欠片もない、ガチガチの女」
それが、過去の私でした。
夫の死、父親役、そして訪れた「寝たきり」の絶望
11年前、高校生だった2人の息子を残して、夫が病気で他界しました。
「私が母親役も父親役もやらなきゃ!」
「誰にも頼らず私1人で育てなきゃ!」と
歯を食いしばって仕事と育児にガムシャラに没頭しました。
そして長男が24歳、次男が22歳になり、ようやく子どもたちが自立して家を出た時です。
「ふぅ、やれやれ……」と胸を撫でおろした瞬間、張り詰めていた糸がプツンと切れたのか?
私は自宅で倒れて救急搬送されました。
そこから始まったのは、地獄のような「寝たきり生活」でした。

髪の毛はバサバサと抜け落ち、爪はボロボロ、目も耳もおかしくなり、全身の肌は水分を失っておばあさんのようにシワシワに……。
私の身体は一瞬で老化し、歩くことも、喋ることも、食べることもできなくなったのです。
病院に行っても原因不明。大量の薬を投与され続ける毎日に恐怖を感じた私は、自ら病院と縁を切り、自宅で自分の身体を治す覚悟を決めました。
脳のブレーキを外し、50歳を過ぎて知った「本当の至福」
どん底の絶望の中で私が出会ったもの。
それこそが、【脳のブレーキを外し、自分の中の女性性(性エネルギー)を認めること】でした。
幼い頃から
「そんな汚いところ触っちゃダメ」
「性に積極的なのははしたない」と
刷り込まれてきた心のブレーキを、ひとつひとつ解きほぐしていったのです。
自分の手で、一番大切な自分の膣(性器)をケアし愛でる。
「ずっと見ないふりをして、拒絶していてごめんね」
涙を流しながら自分の身体と本気で向き合った瞬間
私の中で眠っていた「女性としてのアイデンティティ」がカチッと音を立てて目覚めました。
すると、奇跡のような変化が起きたのです。
あんなに枯れ果てていた肌にツヤが戻り、髪が丈夫になり、膣はみずみずしく潤いを取り戻しました。
「人に頼っていいんだ」
「甘えてもいいんだ」
「女であることは弱いことじゃない」と
心がフッと軽くなり、50歳を過ぎて人生で初めて、過去と比べものにならないほど気持ち良いセックス。
鎧(よろい)を脱いだ世界は、楽ちんで、なんて温かい…。
「私のおまたは、可愛くて愛おしい!」
「私は、女だ…」
胸を張ってそう言えるようになったのは、50歳を過ぎてからでした。

あなたに、私と同じ後悔をしてほしくない
「もっと若い時に、このことに気づいていればよかった……」
「そうすれば、亡くなった夫に、もっと素直に甘えられたのに…」
「もっと、お互い気持ち良いセックスができたのに…」
「もっと、楽に生きられたのに…」
私は心の底から後悔しました。
だからこそ、今「もう更年期だし…」と諦めかけているあなたに伝えたいのです。
あなたが潤わないのも、生きづらいのも、あなたの年齢や魅力のせいではありません。
ただ、頭の中に「脳のブレーキ」がかかったまま、“間違った向き合い方”をしているだけなのです。
脳のブレーキを外せば、いくつになっても、あなたの身体と人生は細胞レベルでみずみずしく生まれ変わります!
では、どうやって脳のブレーキを外すのか?
私が30年のセラピスト人生で辿り着いた、女性性を開花させて最高に自分らしい人生にするための方法。
そのすべてを詰め込んだ特別な動画講座(無料)を、まもなく公開いたします!

\ 8/25(火)10:00 情報解禁 /
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そう願うあなたへ心を込めてお届けしますので、公開をどうぞ楽しみにお待ちくださいね✨
美膣リチュアル🌸倭央さおり


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