いつまでも若々しく長寿を目指す皆さま、こんにちは!
美膣リチュアル講師、倭央さおりです。
今日は、「フェムケアを始めたけれど、三日坊主で続かない……」
「最初は意気込んでオイルを買ったのに、洗面所に置きっぱなしになっている」
というお声をいただきましたので、
どうすれば負担なく
快適に習慣化できるのかをお話しします。
何を隠そう、私も最初は続かなかった1人です💦
でも、ある工夫をしたことで、
今では毎日、フェムケアをして
美しいおまたを維持し続けています❤
スキンケアや歯磨きと同じで、
フェムケアも「頑張るもの」にしてしまうと息切れしてしまうのです。
まずは基本と大切さを
優しく整理していきましょう。
フェムケアの基本と大切さ
フェムケアとは?
フェムケア(Femcare)とは、
「Feminine(女性の)」と
「Care(ケア)」を合わせた言葉です。
お顔を洗って化粧水を塗るのと同じように
デリケートゾーンを清潔に保ち
保湿やマッサージなどで
健やかに整えるセルフケア全般を指します。
なぜフェムケアが必要なのか?
デリケートゾーンは皮膚が非常に薄く
下着の摩擦や蒸れ
加齢・女性ホルモンの変化による乾燥など
過酷な環境にさらされやすい繊細な場所です。
ケアを怠ると、
カサつき、かゆみ、ニオイ
さらには性交時の痛みや
将来の尿もれなど、
日常の不快感へとつながってしまいます。
お顔には毎日美容液を塗るのに
命の源であるデリケートゾーンを
カサカサのまま放置しておくのは
とてももったいないことなのです。
快適に続けるための3つの工夫
「毎日ちゃんとマッサージしなきゃ」と力む必要はありません。
続ける秘訣は
「ハードルを極限まで下げること」です。
1. お風呂場やベッドサイドに
「置くだけ」にする
わざわざ引き出しから出す動作があると続きません。
そう、まさに私がこれでした。
当時はまだフェムケアが
こんなに浸透してなかったので
フェムケア用品をアロマの木箱に並べていて
そこから取り出すひと手間が面倒で
最初は続かなかったのです。
今では、お風呂上がりの動線上に
フェムケアオイルや膣ジェルを常備!
「出たらすぐ塗る」流れをルーティン化しています。
2. 「毎日完璧」を目指さず
週に数回でも◎
疲れて帰ってきた夜は、塗るだけでもOK。
今日は疲れたからおやすみの日があっても構いません。
完璧主義を手放し、心地いいペースを最優先してください。
3. お気に入りの
テクスチャーを選ぶ
義務ではなく「ご褒美」に変えるのがコツです。
触れた瞬間ホッとするような
オーガニックオイルや、
肌なじみの良いジェルなど、
使うたびに心が喜ぶアイテムを選びましょう。
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フェムケアが「心」に与える劇的な効果
フェムケアは、
単なる肉体のお手入れにとどまりません。
一番の恩恵は、
自分で自分を心から慈しむ感覚
(自己肯定感)が育つことです。
普段、仕事や家事、家族の世話などで
外側ばかりに向きがちな意識を
一番神聖で繊細な自分の中心へと
戻してあげる時間。
手で優しく触れ、
「今日も一日ありがとう」と声をかけるだけで
副交感神経が優位になり
深い安心感と幸福感に包まれます。
フェムケアはタスクではなく
自分を愛でる「リチュアル(儀式)」
ケアの基本は「お手当から」
今夜はぜひ、力を抜いて
ご自身の身体に
優しい手のひらをあててみてくださいね。
自己流ではなかなか落とし込めない
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倭央さおり🌸


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