いつまでも若々しく長寿を目指す皆さま、こんにちは!
美膣リチュアル講師、倭央さおりです。
最近、受講生の方やカウンセリングで、こんな質問を多く頂きます。
「不倫ってどうなんですか?」
「閉経後でも膣は使ったほうがいいって聞くけど、相手が夫じゃなくて不倫相手だったら……それってどうなんですか?」
世間一般の道徳論は横に置いておいて。
今日は、冷めきった夫婦と、不倫相手とのセックス、どちらが身体に良いのか?
東洋の最古の性哲学である「房中術(ぼうちゅうじゅつ)」の視点から、本質のお話をします。
房中術では、セックスには2種類あると考えます。

①「漏れる」エネルギーの交わり
心がつながっていない、惰性や義務のセックス。性欲を発散するだけの交わりは、生命力を消耗(漏電)させるので、カラダに大きな負担が掛かります。
②「充電される」エネルギーの交わり
愛や安心感の中で、お互いの陰陽エネルギーが循環するセックス。これは「氣」が巡るため、心は満たされ、カラダも若々しく元気になります。
気持ちがこもっていない交わりは、どんなに社会的に認められた「夫婦」であってもエネルギーが下がります。
逆に、心から深く繋がれる関係なら、それが「タブーとされる不倫」であっても、氣のエネルギーは巡るのです。
誤解しないでくださいね。これは不倫を推奨しているわけではありません。
「婚姻制度」や「社会のルール」は、人間が後から作った「枠」に過ぎません。ですが、私たちの命のエネルギーは、もっと自然で、本質的なもの。全く別物なのです。
一番大切なのは、「私はいま、心の底から感じられているか?」という自分軸。
愛されていないのに義務で受け入れていませんか?
本当は触れられたくないのに、我慢していませんか?
セックスが、我慢や義務になっていませんか?

もし今、あなたの性が「我慢」や「義務」になっているなら、
まずは外側に相手を求めるのではなく、
自分で自分のカラダを整え、自分の快感と繋がり直すことから始める必要があります。
誰かのためじゃなく、あなた自身のエネルギーのために。
膣から、あなたの人生を取り戻していきましょう。
美膣リチュアルは、真面目な実践!性教育としてお手伝いしています。
次回は、不倫の罠についてお伝えします。
チェリッシュミー🌸
倭央さおり


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