おはようございます☀
美養生講師の倭央さおりです。
WAO!WAO!
今日はちょっと、耳の痛い……
いえ、胸がスカッとするお話をさせていただきますね。
日々ご相談を受けていると、
「夫から『膣ゆるくなったね』と言われて傷ついた」
「ショックで、もう夜の営みが怖い、したくない」
という切実な声を本当に、本当にたくさんいただきます。
そんな話を聞くたび、私は心の中で(いや、たまに口に出して)こう叫んでいます。
「デリカシーなさすぎ!お前が下手なだけやろー!」と。
いいですか、皆さま。
更年期に向けて膣壁が薄くなったり、潤いが減ったりするのは、自然な体の変化です。それはお互い様。
でもね、「ゆるい」と言われる原因は、あなたの老化のせいだけではありません。
ズバリ言います。旦那様のエッチが、絶望的に「下手くそ」なだけです!
膣の締まりは「筋肉」だけじゃない!
多くの男性(そして女性も)が勘違いしていますが、膣の締まりの正体は、腹筋やスクワットで鍛えるような
「筋肉の力」だけではありません。
私も経験があるのですが、女性が気持ちよくなってくると、
男性が「そんなに締めないで!」「逝ってしまう!」「ヤバい!」と言われた経験があるかと思います。
そうです。女性が気持ちよくなると、もっと快感を欲して、無意識にカラダが膣を締め上げるのです。
更に、物理的に膣が狭くなるのが、
女性が心からリラックスして、深い快感を感じると、膣の周りにドクドクと血液が集まってきます。
すると、膣壁が内側からぷっくりと「充血」して膨れ上がるんです。
この「膨らみ」があるからこそ、膣が狭まって、吸い付くような一体感が生まれます。
つまり、相手があなたを正しく興奮させていなければ、膣はカスカス!のテロンテロン!
物理的に「ゆるい」と感じるのは当たり前の現象なのです。
あなたが悪いのではなく、あなたを感じさせ、膣壁を膨らませることができない「相手の技術不足」ということです。
「吸い付く弾力」を取り戻す3つの鉄則
もし旦那様が「ゆるい」なんて寝ぼけたことを言ってきたら、
ぜひこの「3つの鉄則」を叩き込んで(あるいは優しく教えて)あげてください。
1. 徹底的にリラックスして「膣壁」を膨らませる
緊張は膣を硬く、薄くさせます。まずはあなたが「心地よい」と感じる環境を最優先すること。心からリラックスして初めて、膣壁はぷっくりと膨らみ、最高の締まりが生まれます。
2. 前戯で「快感スイッチ」を入れ切る
女性はスイッチが入ると、無意識に膣が波打つように締め上げます。これは努力でやるものではなく、溢れる快感への「反射」です。このスイッチが入るまで、次のステップへ進ませない勇気を持ってください。
3. 挿入後「1分間」は動かさない
入ってすぐに動かすのはH下手のすること。
1分間じっと重なっているだけで、膣が男性器の形に合わせてピタッとフィットしていきます。
この「なじませる時間」が、一体感を劇的に変えてくれます。この時間は、濃厚なキスやハグを楽しんで。
自分を責めるのは今日でおしまい
いかがでしたか?
「私が悪いのかも…」と自分を責めるのは今日でおしまい。
身体を整えるのと同時に、パートナーとのコミュニケーションも「美膣リチュアル」の大切な一部です。
正しく整えれば、あなたの膣はもっとふっくら、もっと幸せになれる。
自信を持って、自分の体を愛してあげてくださいね!
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倭央さおり

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