あなたの感情欲求は脾臓に封印されています

🍩あなたの「感情欲求」、脾臓に封印されています

診断結果から見ると、
あなたは本来「調和を大切にする優しさ」「受け取る力」「味わう力」を持つ方。
ですが今、その感情欲求を「脾(ひ)」にしまい込んでしまっている可能性があります。


【脾に欲求を封印すると…】

  • 🪑 座りっぱなしの時間が増える
  • 🙇‍♀️ 近くの物を取るのも、つい人に頼みたくなる
  • 🔍 疑い深くなる(でも不安とは自覚しない)
  • 🌀 不安回避のための奇妙な行動が増える
  • 🗣 アイウエオ・ヤユヨ・ワヲが発音しづらくなる

これらはすべて、東洋医学でいう「脾」の気が滞り、消化・吸収・思考・感情の“統合力”が低下している状態と捉えられます。


🍵 脾の役割とは? 〜受け取る・味わう・消化する〜

脾(ひ)は東洋医学で「消化・吸収・運搬・統合・思考・感情の安定」に関わる臓器。
胃腸とセットで「消化器系の中枢」とされますが、
同時に「迷い・悩み・思い込み・不安」とも深く関係しています。


✔ 脾に感情が詰まると起こること

行動・思考の例背景にある感情封印
何でも「どっちがいいか迷う」本音の感情が飲み込まれてわからない
物事がうまく運ぶ「タイミング」ばかり気にする自分が状況に影響を与えられないと感じている
レジが空いてることに一喜一憂する「運」や「ツキ」に依存することで、主導権を逃している
「いい人」と思われることを過剰に気にする自分の本音より「空気」が優先になっている
秘密にしたい・独り占めしたい受け取れていない愛情を「囲い込みたい」感情の表れ

✅ 脾に詰まった感情を流すには?


1.「今ここ」に戻る習慣をもつ

  • ☑️ “不安”は、まだ起きていない未来の想像の中にあります
  • ☑️ 目の前のごはん、目の前の人の表情、空の色に意識を向ける
  • ☑️ 「今、私は何を味わっているか?」に戻る

→ 脾が喜ぶのは「五感を味わうこと」


2. 食べ方・歩き方を変える

習慣ケアのコツ
食事のときよく噛んで、味わって、ひと口ごとに呼吸する
動かない時間が長いときウォーキングで“下半身”を動かすと脾が活性化
甘いものへの欲求「味わう力」を使って小さな喜びを満たす工夫を

→ 甘いもの依存は「満たされなさ」の表れ。
感情を満たせば、食べ物に頼る必要が減っていきます🍠


3. 脾がよろこぶ食材とお茶

分類食材・飲み物例
甘味(穏やかな)かぼちゃ、さつまいも、はと麦、米、ナツメ
温性の茶シナモン茶、黒豆茶、しょうが湯、ルイボス
消化を助ける梅干し、酢の物、発酵食品(味噌・ぬか漬けなど)

🌙 美膣リチュアルで“内なる満足”を育てる

脾臓は、ライズターム(満月~下弦の月)に月のエネルギーが入ります。このタームの過ごし方を意識することで心が整ってきます🌸

「脾」が整っていないと、
✔ すぐお腹が張る
✔ 食べても満たされない
✔ 迷いグセ・不安グセ・人目が気になる…
という状態になりがちです。

🌕美膣リチュアルでは、こうした感情を“膣感覚”を通じてゆるめるワークを行います。

  • 自分の内側と丁寧につながる「膣呼吸」
  • 胃腸・お腹をあたためる骨盤ケア
  • 脾経にアプローチする太もも内側のストレッチ
  • 「快感=満たされる」を体で覚えるワーク

💛 脾タイプさんへ:今日からできる一歩

  • 🍵 朝に「はと麦茶」を飲みながら、呼吸を深めてみる
  • 🚶‍♀️ 食後に10分、のんびりと散歩する
  • 📝 今日嬉しかったことを3つ書き出す

「満たされる」って、誰かから与えられるものじゃなくて、
日常に“味わう時間”をつくることから始まります🍀
Let’ Joy!

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