🍰 「脾タイプ」
こんなこと、思い当たりませんか?
✔ 甘いものが無性に欲しくなる
✔ 食べたあと、横っ腹が痛くなることがある
✔ 胃腸が弱く、お腹が張りやすい
✔ だるさやむくみが出やすい
これらの症状に当てはまる方は、東洋医学でいう「脾(ひ)」の働きが弱くなっている、「脾タイプ」に当てはまります。
🟡 脾タイプの特徴とは?
「脾(ひ)」は、東洋医学では“消化吸収”や“血をつくる”役割を担う要の臓器。
「胃腸虚弱」「むくみ」「慢性的なだるさ」は脾が弱っているサインです。
✔ 脾タイプの主な特徴
- 胃腸が弱く、便秘または軟便傾向
- 甘い物への依存や食欲のムラがある
- お腹・股関節・太ももなど下半身の重だるさ
- 唾液、唇、湿疹など“湿”のサインが出やすい
✅ 脾タイプチェックが多かった方へのアドバイス
❖ 消化器まわりのサイン(食欲・胃腸・唾液など)
- 代表的症状:
- 唾液がたまる/唇が乾燥・赤くなる
- 食べていないのに胸やけ・ゲップが出る
- 食欲が安定しない(食べたくない or 甘い物ばかり欲しい)
- アドバイス:
- 冷たい飲食物や生野菜を避け、温かい「養脾食」を心がける
- 食後すぐに動かず、胃腸に優しいリズムを
- 「噛む回数」を増やすことで脾を助ける
- おすすめ食材:
- かぼちゃ/人参/さつまいも/はと麦/玄米/鶏肉/味噌汁
❖ 全身のだるさ・湿疹・筋肉トラブル
- 代表的症状:
- 背骨沿いのこり、太もものだるさ、股関節の痛み
- 上腕の力が入りにくい、足の親指の巻き爪
- 背中中央のカサカサ、唇のゆがみや湿疹
- アドバイス:
- 湿気対策として、汗をかく習慣・よもぎ蒸し・足湯などで「排湿」
- 股関節や下半身のストレッチも効果的
- むくみや便の乱れは「脾のSOS」なので要観察!
- おすすめケア:
- 膣まわりの巡りを整えるワーク(美膣リチュアル)
- 湿を取るハーブ:はと麦茶、どくだみ茶、陳皮、金銀花
❖ 排泄・下半身の不調
- 代表的症状:
- 便秘や軟便の繰り返し
- 足のむくみ、尿の回数が少ない
- 股関節や足の付け根の痛み
- アドバイス:
- お腹・骨盤の冷えを取ることが最優先
- 脾が弱ると「水分の排泄」がうまくいかなくなる
- 食事と運動のリズムを整えて、排出力アップ!
❖ 女性特有のサイン(月経・おりもの・膣炎)
- 代表的症状:
- 月経過多/子宮下垂/おりもののにおい/膣炎
- 膣まわりの「湿」のサイン
- アドバイス:
- 冷えや湿気が「膣炎」「におい」の原因になることも
- 膣周辺を温め、清潔&乾燥を保つよう心がけて
- 骨盤底筋を整え、子宮の下垂を予防するケアも◎
- おすすめケア:
- 美膣リチュアル:膣呼吸・骨盤温め・リチュアルオイルケア
- よもぎ蒸し・膣スチームなどの湿ケアも相性◎
あなたを守る月のタームはフラワーターム🌸

🌕満月 → 下弦(下降・収縮へ向かう)
五行:土(脾)|陽から陰へ転じる安定期
- キーワード:実り・安定・吸収・養う
- 脾は消化吸収・思考・筋肉に関係し、「中央・調和」を象徴。
- 房中術的には、エネルギーを「土台」に沈める時期。昇華・練精化気・内観がカギ。
- 体をあたため、温養や消化力を高めるセルフケアが◎
感情も落ち着かせ、穏やかな愛とともに巡らせていく。
❖ 日常生活のケア習慣まとめ
| 項目 | ケア内容 |
|---|---|
| 食事 | 土のエネルギーの食材(かぼちゃ・豆類・米・根菜) |
| 飲み物 | 温かい汁物/はと麦茶/とうもろこし茶/陳皮湯 |
| 生活習慣 | 冷えとり/湿気対策/「食べたあとすぐ動かない」生活リズム |
| エクササイズ | 股関節ゆるめストレッチ/太もも筋トレ/膣呼吸で腹圧&排泄促進 |
| 感情ケア | 自分を労わる「ねぎらいの言葉」/無理しないマインドづくり |

